日本体育大学バレーボール部が、関東大学バレーボール男子1部リーグ戦において不適切行為があったと認定され、今シーズンにすでに終わった6試合位が没収試合となりました。
いったい何があったのか、現在判明していることを記述します。
目次
日体大の不適切事案とは?
日本体育大学が、明らかにスポーツパーソンシップに反する行為が判明し、5月1日開催の規律委員会において、今シーズン実施済み6試合について没収試合とすることを決定しました。
スポーツパーソンシップに反する不適切行為とは、「相手のサインを盗む」ということです。
どのようにサインを盗んだのか
すでに動画は非公開になっていますが、ことの詳細は…
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日体大vs順天堂大学の試合が行われる
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順天堂セッターが大田区総合の観客席の日体大2人からサインを見られていることに気付く
観客席の二人は明らかにジェスチャーで試合中のプレイヤーに何らかのシグナルを送っていた
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サインを盗まれていることに気付いて監督に報告
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監督は副審に報告
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副審は主審に報告
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試合終了
順天堂は握手を拒否
もっと詳しく
あの順天堂vs日体のアーカイブを見ると画面右奥で、順大ターンの時だけ日体選手が2人手を上げて位置確認、時折ジェスチャー?をしている様子が映っている。
3セット目中盤で順大監督が副審へ指摘。ほぼ同時に学連?が注意を与えて退席。
その後フロアコートに学連?が来て説明。試合終了、挨拶拒否。主審と順大側、および監督同士でしばしやり取り。
※対象の試合動画は非公開になるかも
ということが、threadsに書いてありました。
「普通にやれば勝てるはずなのに、なぜわざわざこのようなことを…」とも投稿されており、確かに、強豪校がなぜこのような馬鹿なことをするのか、理解に苦しみます。

バレーボールに詳しいファンは
「そんなことしなくても勝てる相手だったろうに、なんてもったいないことをしたんだ」と嘆いています。
監督はどう説明するのでしょうか?
この件はまだまだ大きな騒ぎになりそうですね。
