柚木さんちの四兄弟には、子役がたくさん出てきます。みんな個性的で、どの子が家にいても嬉しいです!と見ていて思います。
今日は、末っ子の岳(がくと)君のことと、その役を演じている永瀬 矢紘(ながせ やひろ)君をご紹介します。
岳ちゃんて、どんな子?愛くるしい末っ子です
柚木岳は、「ゆずきがくと」と呼びます。ちなみに、柚木っていうのも珍しい苗字ですね。
岳は小学校1年生。2年前に両親を亡くしているので、お父さん、お母さんの思い出がほとんどありません。最後にみんなでフラワーパークに行ったことを、おぼろげながら覚えているくらいです。
本当はもっと、両親のことを聞きたいのですが、兄たちに心配をかけたくないと、我慢しています。そんな岳の気持ちを知り、何でも聞いていいよ、と優しい兄たちが諭します。
岳は小学校から帰ると、家では一人ぼっちになります。それを知って、隣に住む霧島家の虎太郎(こたろう)さん(イッセー尾形)が「学校が終わったらうちに来ればいい」と言ってくれました。
なので、岳は虎太郎さんの家へ帰ります。この二人、なぜかとっても気が合う。まず、虎太郎さんが好きな時代劇のDVDを鑑賞します。好きなドラマは何十回も見て頭にすっかり入っているほど。
次に、岳と虎次郎さんは将棋を指します。もともとは岳が「これやりたい」と将棋盤を指して、虎太郎さんが岳ちゃんに教えたのですが、今ではすっかり岳も上手になり、たまに虎太郎さんが負けることも。
時代劇を観たり、虎次郎さんと話が合うこともあり、岳の話し言葉は古めかしく、礼儀正しいのです。
「かたじけない」とか「申し訳ない」などという言葉がスラっと出てくるのが、面白くて大層かわいいのです。
虎次郎さんのお孫さんの和歌ちゃん(男の子)とは大の仲良し。登校も下校もいつも一緒です。そんな二人の友情物語については、下の記事をお読みください。
岳ちゃん役は永瀬 矢紘(ながせ やひろ)くん
そんな岳ちゃんを演じるのは、永瀬 矢紘くんです。
生年月日は2017年10月28日。2024年現在、まだ6歳です。つまり、ドラマの中の岳ちゃんと同い年ですね。
まだ6歳とは言え、過去の出演作品が大物感を表しています。
NHK 連続テレビ小説『虎に翼』猪爪直明役
NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』第21回/奇妙丸(幼少期)役
これらはほんの一例です。CM出演となると、ここに書ききれないほどです。どこかで彼を見ているに違いありません。
柚木家の面々からは「やっぴー」と呼ばれているようです。彼のインスタもありますので、ご紹介しますね。
この下の写真、左手に持っているのは印籠でしょうか?虎次郎さんの影響ですかね。
まだまだご紹介したい写真はたくさんあるのですが、どれもかわいくて選びきれないので、ぜひ、岳ちゃんの、いや、永瀬矢紘君の公式インスタグラムをご覧ください。
天才子役は今まで何人も見てきましたが、永瀬 矢紘君は令和の天才子役ですね。間違いないです。彼のセリフの言い方、小さいながらもズシンと胸を打つものがあります。
これからどんな成長を見せてくれるのか、ずっと見守っていきたいと思います。へんに芸能界に染まらず、いつまでも純粋な心のままでいてほしいな、と思っています。
まわりの方々、守ってあげてくださいね。