【動画】月曜から夜ふかし・打ち切り理由は中国のカラス?差別問題へ発展か

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3月27日放送の「月曜から夜ふかし」で、中国女性の発言を捏造するという前代未聞の事件が起きました。

「中国ではカラスを食べる」という発言を捏造してしまったのです(中国女性は否定)。

いったいなぜこのようなことになったのでしょうか?番組の打ち切りにも発展する重大事案です。

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「月曜から夜ふかし」打ち切りか?

「月曜から夜ふかし」における街頭インタビュー捏造事件で、日テレから謝罪がありましたが、番組は打ち切りの危機にあります。

「月曜から夜ふかし」がやってくれました。

番組諸島の街頭インタビューで、中国人女性が「中国人はカラスを食べる、煮て食べちゃうんで」と発言したのが捏造だったと発覚し、SNSで大炎上しています。

「捏造」って、今はやりの「フェイク」ってこと?

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捏造した理由

番組スタッフは、番組内容を面白くするために、わざと違った内容の発言に変え、放送したと推測されます。

女性が『中国ではカラスを食べる』という趣旨の発言をした事実は一切なく、別の話題について話した内容を制作スタッフが意図的に編集し、女性の発言の趣旨とは全く異なる内容になっていました

日テレ

視聴率を上げたいからと言って、誰かの発言を意図的に変えるのはひどすぎる!

中国人をバカにしてるのかしら?

この問題は、単に「女性のインタビュー内容を勝手に変えた」という問題だけでなく、中国人、そして中国をバカにしているとも考えられます。

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「月曜から夜ふかし」打ち切りか?

これまでも、様々な番組で「やらせ」「インチキ」「やりすぎ」などの問題があり、その都度倫理委員会にかけられてきましたが、今回は「打ち切り」問題にまで発展しそうな勢いです。

番組が打ち切られる可能性もあると言われているのはなぜなのか。主に考えられる3つの理由を挙げます。

中国人差別と人権問題で打ち切り

番組では、中国出身の女性が「カラスを煮込んで食べる」と発言したように見える編集がされていましたが、実際にはそうした発言はしていませんでした。これは、発言を大きく歪めた「捏造(ねつぞう)」です。

しかも、その内容が中国や中国人に対する差別や偏見を含んでいるとも言えます。

中国が「人権問題」を盾に、日中問題に発展させる恐れもあります。

テレビ局の放送というのは、社会的責任も果たしていかなければなりません。そういった意味でも、今回大きく道を踏み外してしまった「月曜から夜ふかし」は、番組の継続が難しくなるでしょう。

視聴者の信頼を失って打ち切り

「月曜から夜ふかし」は、街頭インタビューを面白く編集して放送するスタイルで知られてきました。しかし今回の一件で、「これまでの放送も本当だったの?」と疑問を持つ視聴者が続出しています。

ほんとほんと。これまでの面白かった街頭インタビューも「ウソ」だったのでは?と疑っちゃうよね

うん、私も街頭インタビュー大好きだっただけに、とてもがっかり!

番組への信頼が失われると、視聴率が落ちるだけでなく、スポンサー企業も離れていきます。視聴者からの信頼があってこそ成り立つテレビ番組にとって、信頼喪失は致命的です。

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番組制作の体制に問題があるので打ち切り

今回の問題は単なる「編集ミス」ではありません。

制作スタッフが意図的に発言の意味を変えて編集したことが明らかになっています。

また、日本テレビは過去にも複数の番組で問題を起こしており、改善が進んでいないことが明らかになりました。

スタッフのプレッシャーや番組側の体制そのものに問題があるのは間違いないでしょう。

日テレは「再発防止に取り組む」と言いますが、再発防止は難しいのではないでしょうか?

こうした状況を放置すれば、同じような問題がまた起こる可能性があるため、打ち切りという決断が現実味を帯びてきているのです。

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「カラスを食べる」発言の問題動画

こちらが、「中国人はカラスを食べる」発言の問題動画です。

日本テレビは捏造を謝罪しましたが、問題はそう簡単に片付きそうにありません。この問題が小さな火種になって、やがて大きな火事とならなければいいのですが。

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