Netflix【九条の大罪】しずく役は石川瑠華:どんな女優さんかwiki風解説!

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Netflixドラマ「九条(くじょう)の大罪」でエピソード6から登場する重要人物「しずく」。

普通の女の子・しずくが歌舞伎町で堕ちていく様を見事に表現し、ドラマをかっさらっていった女優さんです。

「しずく」を演じたのは石川瑠華(いしかわ るか)さん。この記事では彼女について徹底的に深堀します。

目次

「しずく」はどんな存在なのか

孤独な気持ちを埋めるために新宿・歌舞伎町に降り立ったしずく。笠置雫(かさぎしずく)という役名だが、「しずく」で通っている。

化粧っ気のないあどけない顔立ち。歌舞伎町の仲間の女の子たちにも馴染めず、しゃがんでいたところ修斗(しゅうと)・(俳優名は奥野壮)に引っ掛かり、そのまま彼の経営するバーで借金漬けになる。

修斗にメロメロのしずくは店に借金を返すため、さらに店に頻繁に通うために、修斗に「稼げるバイト」を紹介してもらう。それがAV出演だった。

初めてAVの現場へ望むしずく

風俗に売られるのかと思ったしずくは、AVの女優へのためらいはなかった。むしろ、きれいにメイクしてもらい、かわいい衣装を着せてもらい、演技に多少の恥ずかしさはあったが、大金を稼ぐことができるこの仕事にやりがいを感じていた。

だが、「女性の権利」を主張する弁護士に自分の仕事を奪われる結果になり、やっと見つけた自分の居場所が立ち消えになった。

仕事がなくなったしずくは、それでも修斗に入れあげていた。彼に紹介されたのは、結局風俗だった。心を病んでいくしずくは、クスリに走り、タトゥーを入れるようになった。

しずくと修斗:インスタグラムから

クスリもタトゥーも中毒性がある。身体がタトゥーだらけになると、客が嫌がる。そもそもしずくにはリスカ(リストカット)の跡も無数にあり、客が気持ち悪がって離れていった。

そんなとき、唯一の友達だった女の子が修斗とホテルに入っていくところを目撃した。激高したしずくはついに最後の手段に出る。(ネタバレになるのでそこは書きません)

しずく役を射止めたのは石川瑠華さん

石川 瑠華

石川 瑠華 

生年月日 1997年3月22日 29歳(2026年4月現在)

埼玉県出身

西武学園文理中学校・高等学校卒業、上智大学理工学部物質生命理工学科中退

ソニー・ミュージックアーティスツ所属

「濡れ場」への抵抗感

石川はインタビューで「濡れ場には抵抗ないか」と問われたことがある。

多くの女優が「なるべく避けたい」「絶対にNG」「服は脱がない」「キスまでならよい」などと言う中、石川の答えは忘れられないものだった。

「いい作品のためなら、何でもいいが、観た人が脱いでいたことしか頭に残らなかったら嫌だ」と返答。『猿楽町で会いましょう』『うみべの女の子』どちらも性を超えたものを描いているから、私自身は脱いでも脱がなくても、どっちでもいい

石川 瑠華

石川 瑠華の魅力

石川瑠香は、「どこにでもいそうな女性」ではある。だが、このような女優は化けるのがうまい。

たとえば、「なりたい顔ランキング」で常にトップを争う北川景子だが、この手の顔は美人だが特徴がありすぎて化けることができない。配役も決まってくるし、視聴者も「北川景子ですね」という思いが頭から離れない。

だが、石川瑠香はなんにでもなれる。整った日本的美人は、メイクによっていかようにも化けることができるのだ。

今回も、地方から出てきた純情な女の子からバーテンダーに入れ込んで堕ちていく様まで、ひとつのドラマで様々な顔や生き様を表現した。

しずくを見ていると、ハラハラしたり、心配したり、叱りたくなったり、最後は寄り添いたくなる。(実際に主人公の九条は寄り添う決意をするのだが)。

実年齢にたがわず、今回も女子高生ほどの役を演じていたが、実際の石川は29歳だ。童顔にも見えるが、年上にも見えるので、年増の女の役も普通にこなせるだろう。

さらに演技力もあるので、監督は使いたいと思うだろう。

これから石川瑠香がどんな顔と演技を見せてくれるのか、楽しみだ。

関係ないが、私は「九条の大罪」はNetflixのおすすめに出てきて、何やら人気そうなので何気なく観てみた。観るまでは「九条の大罪」は憲法九条のことかと思っていたが、全く違っていた。主人公の名前が九条(くじょう)なのだね。

もともと漫画なので、漫画を読んでいる人は絶対に観るだろうドラマ。続編もあること間違いなし(すん切れで終わった)ので、次も楽しみだ。

しずくちゃんの今後も気になるところだ。出番はあるかな?

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