自分が殺人事件の犯人だと告白する代わりに、ある人物を殺してほしい。
そんな恐ろしい取引を巡って、さらに複雑な様相を示すドラマ。展開がめまぐるしいが、この後どうなるか予想がつかず、人間的な要素が詰まった、サスペンス・ヒューマンドラマ。
ふたつの殺人事件が起こるが、どちらも犯人が不明のままストーリーが進んでいく。
視聴後は非常に考えさせられるものがある、良作です。
この記事では、「告白の代価」の登場人物を紹介しています。途中で「ネタバレ」というタブがありますが、ネタバレを見たくない人はタップ(クリック)しなければ見られない仕組みになっていますので、ご安心ください。
それでは、さっそく紹介しましょう。かっこの中が俳優名です。
アン・ユンス(チョン・ドヨン)

美術教師、殺人事件被告人
モ・ウン(キム・ゴウン)

歯科医夫婦を毒殺し、収監される。刑務所でユンスと知り合い、自分がユンスの夫・ギデを殺害したと自白するので、そのかわり歯科医夫婦の息子を殺してほしいと頼む。
何を考えているのか分からない、世間ではサイコパスと呼ばれる。感情のないしゃべり方をする。
イ・ギデ(イ・ハユル)

ユンスの亡夫、殺人事件被害者、芸術家
ペク・ドンフン(パク・ジス)

ペク検事と呼ばれる。京畿北部地検検事で、元刑事という珍しい経歴。警察のこともよくわきまえており、難しい案件は警察から依頼される。今回のその例にもれず、不可解な事件を緻密に読み解いていく。
チャン・ジョング(チン・ソンギュ)

ユンスの弁護士。無名だが真面目ひと筋でしつこく食い下がる。決してあきらめず、弁護人ユンスを信じて戦い続ける。鼻がつぶれているのはボクサーだったからですよ、でも観相学的にはよい鼻です、と笑ってみせるユーモアを持ち合わせている。
チン・ヨンイン(チェ・ヨンジョン)

モ・ウンの国選弁護士。大学の法学部教授でありながら、人権派弁護士として活躍。著書もあり、有名人。
チェ・スヨン(チョン・ウンソン)

チン・ヨンインの妻、チェリスト
イ・ソプ(イ・チェユ)

ユンスの娘
キム・ムンジュン(イ・ミド)

ユンスの友人であり、同僚の教師でもある。最初から最後までユンスの無実を信じ、こうして面会に来る。ユンスの娘、ソプを自分の家で預かる。
ワルスン(キム・ソニョン)

京畿北部拘置所の収監者。口は悪いが暴力は振るわない。最終的にユンスとモ・ウンの味方になる。面白いキャラクターで、いつもこのように肩を一方だけはだけている。
モ・ウン役のキム・ゴウンは、ワルスンのおかげでいつも撮影現場は笑いが絶えなかったと話している。
ペ・スンドク(イ・サンヒ)

ユンスの保護観察官で、妊婦でもある。そろそろ臨月か、いつも腰が痛そうにさすっている。
ユンスの足首に電子足輪をつけ、24時間監視していると告げる。だが最後に大失態を繰り広げる。少しわきが甘いところがあり、ペク弁護士に激怒される。
コ・セフン(ナム・ダルム)

殺害された歯科医師夫婦の息子。一見ただのゲーム好きで普通の高校生に見えるが、過去に女性を死に追いやった暗い過去がある。このドラマの根幹にかかわる事件でもある。
ユ・ドンウク(イ・ギュフェ)

コ・セフンの祖父、元軍人。愛する孫を殺され、殺人犯に復讐することを心に誓う。
リュ・ジス(イ・チョヒ)

京畿北部警察署刑事
オム主任(キム・グッキ)

京畿北部拘置所の刑務官。モ・ウンのわがままに振り回され大変な目にあうが、最後は彼女に一目置くようになる。
医務官(ファンヒ)

京畿北部拘置所の医務官。モ・ウンに医療の技術と知識があることに気付く。
オ・ソウォン(ソ・ウニョン)

ユンスの大学の後輩。ユンスの夫・ギテに好意を寄せており、そのために殺人の容疑がかかる。本人は、一方的な好意だけだと二人の関係を否定する。
ク・ヒヨン(イ・ジェイン)

京畿北部拘置所の新入り収監者。カン・ソマン(モ・ウンの妹)と親友だったが、ある事件で買収され、偽証証言をした。
カン・ソマン(ホン・ファヨン)

コ・セフンの過去の事件の被害者
ネタバレ
モ・ウンの妹。高校生のときにセフン(歯医者の息子)からひどい目に会わされて自殺する。
ク・ヒヨンの面会者(ハム・ソンミン)

ク・ヒヨンに面会に来た男。ソフンが死ぬ場面が撮影された動画の一部を見た。
モモちゃん(キム・サンジ)

本物のモ・ウン
