フジテレビの第三者委員会の報告書が発表されました。
30ページにも及ぶ長い報告書の中で、「弁護士K氏」という人物が重要視されています。
事件のカギを握るかもしれない弁護士K氏は、いったい誰の事なのでしょうか?検証してみます。
弁護士K氏とはいったい誰?

昭和36年7月22日生まれ。2025年で64歳になる。
昭和59年3月慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
平成5年4月弁護士登録(第二東京弁護士会)。
20年間フジテレビから業務委託を受けている。(契約書なし)
一方、第三者委員会に登場する「弁護士のK氏は」港社長が2005年にバラエティ部門所属時に、バラエティ番組制作上の法律問題等の相談業務を依頼した弁護士である、と記述されています。
以上のことから、犬塚浩弁護士と「弁護士K氏」にはいくつかの共通点があり、K氏は犬塚弁護士であると推測されます。
- 犬塚浩弁護士は、20年以上も前からフジテレビのバラエティー部門の相談弁護士を担当している
- K弁護士は、港社長が2005年にバラエティ部門所属時に、番組の相談業務を依頼した
- どちらも「フジテレビとの付き合いが20年以上」「バラエティ担当」という共通点がある
犬塚弁護士は何をしたか?


ちょっと待って!被害者はフジテレビのアナウンサーだよね?



そういうことになってるわね



そんでもって、犬塚弁護士はフジテレビと深いお付き合いのある弁護士だよね?



そのとおりよ



だったら、犬塚弁護士は、フジテレビ側のアナウンサーの弁護をするべきじゃない?



常識的にはね。でも、中嶋Pは中居正広に犬塚弁護士を紹介したのよ



てことは、フジテレビは女子アナを切ったってこと?



そう取られてもおかしくないわね
K弁護士(おそらく犬塚弁護士)は、 港社長が2005年にバラエティ部門所属時に、バラエティ番組制作上の法律問題等の相談業務を依頼した弁護士です。
犬塚弁護士は、若い頃に自分を使ってもらったフジテレビと港社長(当時)に恩を返したかったのでしょうが、立場として間違っていますよね。
中居正広の代理人を犬塚弁護士が引き受けたことを知った被害者の女性アナウンサーは、「もう会社は自分を守ってくれないんだ」と知ってショックを受けました。
犬塚弁護士は「携帯弁護士」


犬塚弁護士は24h直電相談可能なので、」港社長から「携帯弁護士」と呼ばれていました。
中居正広のトラブルを受け、そのまま中嶋優一氏から中居氏に紹介され、代理人となりました。
利益相反について書面確認を行わないまま中居君の代理人に就任。
「利益相反」は、ある弁護士が関わる2つ以上の立場が、お互いにぶつかってしまうような状態のことです。
日本では弁護士に、「利益相反になるような仕事はしてはいけません」っていうルールがあります。 もし破ると、弁護士としての資格に関わることもあるくらい、とても大事なルールなのです。
犬塚弁護士は、果たしてこのまま無事に弁護士活動を続けていけるのでしょうか?
ワイドナショーも終了し、犬塚弁護士は現在のところ雲隠れ状態です。
第三者委員会の報告書でも、「K弁護士」などという言い方をされ、なぜか隠されています。
今後の犬塚弁護士に注目していきましょう。