家族を支えるためにドラッグを売る父親。フォーブス誌が「史上最高の傑作」と絶賛したNetflixドラマ。シーズン5まであるが、飽きさせない展開で視聴者をくぎ付けにする。
本記事では、ブレイキング・バッドの登場人物について詳しく解説する。途中「ネタバレ」のタブがあるが、クリック(タップ)すると内容が出てくる。ネタバレしたくない人はスルーして読んでください。
ウォルター・ホワイト

地味で冴えない化学教師。高校で教えている。ニューメキシコ州アルバカーキ在住。高校の教師だけではやっていけないので、洗車のバイトをしているがそれも辞めた。50歳になるが、奥さんが第二子を妊娠中。

肺ガンで手術不可能と宣告される。余命は2年。
スカイラー

ウォルターの妻。妊娠中。専業主婦で、夫を思いやるよき妻。夫の肺ガンを知り、ショックを受ける。
ウォルター・ジュニア

ウォルターの息子。性格がすごく良い。
足が悪く、杖をついて歩く。フットボールの名選手だったが、ケガをした。言語障害も多少あるが、頭脳的に問題はない。

カルメン

スカイラーの友達
マリー

スカイラーの妹で、夫のハンクはDEA(麻薬取締局)で主任捜査官を務める。スカイラーは医療従事者。
ハンク

ウォルターの義理の弟。マリーの夫。DEA(麻薬取締局)の捜査官をしている。口が悪く、ガラも悪いが人がいい。ウォルターとも仲がよい。
キャプテン・クック(ジェシー)

麻薬で稼いでいる青年で、ウォルターが教えている高校の教え子だった。ヤクの売人をしている。相棒のエミリオが捕まってしまったが、代わりの相棒となったのがウォルター。
ドミンゴ(クレイジー・エイト)

ヤクの売買をしている。エミリオのいとこ。
ネタバレ
地下につながれていたが、最終的に死ぬ。
エミリオ

エミリオ・コヤマ。ヒスパニックとアジアのミックス。コヤマだと日本だが…。捕まったがすぐに釈放された。
ネタバレ
ウォルターが発生させた毒ガスを吸って死んだ。
ジェシーの父親

中流家庭のきちんとした父親。長男のジェシーには頭を痛めている。
ジェシーの母親

ジェシーの母親は規律を重んじ、日曜日には教会へ行く熱心な信者。ジェシーがヤクをやっているのは知っているが、どうしたらよいのか分からない。
たまに帰ってくるジェシーを追い出すわけにもいかず、かといって追い出すわけにもいかない。
ジェイク

ジェシーの弟。賢く、音楽を愛する、両親にとって自慢の息子。だが親に隠れてマリファナを吸っている。
