横浜市瀬谷区の解体業、齋藤信次郎容疑者(31)が、性的暴行で逮捕されました。詳しく解説します。
齋藤信次郎は何をした
事件が起きたのは2026年2月。場所は横浜市泉区の路上。
解体業の齋藤信次郎容疑者(31)が、深夜に帰宅途中だった当時17歳で高校2年の女子生徒に後ろから抱きついて無理やり近くの畑に連れ込み、性的暴行を加えたと報道されています。
女子高生は必死に抵抗しましたが、力の差ではどうすることもできず、容疑者は犯行に及びました。
齋藤信次郎は元キックボクサー

これまでの警察の調べによりますと、齋藤容疑者は以前、ムエタイプロキックボクサーとして活動していた経歴があります。
女子生徒は抵抗したものの、力では到底かなわず逃げられなかったということです。
齋藤容疑者は様々なアマチュアキックボクシング大会で優勝実績のあるホープであり、2017年当時はインストラクターとしても活躍していました。
当時の住所は神奈川県大和市です。
齋藤容疑者のプロフィール
JIRO(じろう。本名:齋藤信次郎)
所 属:創心會
生年月日:1995年3月17日生まれ、23歳
出 身:神奈川県大和市
身 長:164cm
戦 績:7戦4勝2敗1分
アマチュアREBELS「BLOW-CUP」55㎏トーナメント優勝
ラーメン店社員→溶接工→キックボクシング一時引退→ラーメン店店長
と、紆余曲折のキックボクシング人生を送りながらも、2018年には再度ボクシングに復帰しています。
なかなか結果を出せず、減量で失敗するなど苦労していましたが、最終的に引退という形を取りました。
現在は解体業で働いていましいたが、このような事件を起こし、実質的に再起不能となりました。
齋藤容疑者の余罪は?
警察発表によりますと、女子高生は事件後に帰宅してすぐに母親に自分が犯罪に巻き込まれたことを報告。母親はすぐに警察に通報しました。
警察は、現場周辺の防犯カメラの映像から容疑者を特定したということです。
調べに対して齋藤容疑者は容疑を否認しているということです。
横浜市泉区では、最近若い女性が被害にあう事件が複数確認されています。
これらの事件にも齋藤容疑者が関わっているのではないかと、警察が関連を調べています。
スポーツ観戦が好きな筆者としては、このような事件が起きるたびに「やっぱりボクサーっていうのは頭が悪くて暴力的だ」という短絡的な決めつけをされるのが悔しいですね。まじめに活動してがんばっているボクサーにエールを送りたいと思います。
