サバンナ高橋終了の危機!視聴者から見放されて地上波から追放か

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過去のいじめ問題がクローズアップされてしまった、人気芸人のサバンナ高橋。

騒ぎは収まるかとおもいきや、テレビCMにまで余波が及んでいるようです。

これからサバンナ高橋がどうなるのか、予測解説します。

目次

過去のいじめも関係なく炎上

今回、突如として現れた「サバンナ高橋いじめ問題」。

ことの発端は、芸人の中山功太がABEMAで

「過去10年くらいずっといじめられていた先輩芸人さんがいる。すごく有名で誰でも知っている人。名前は言わない」

と発言し、すぐさま発言に火がつきました。

本人が「本人の名前は特定しません」と言っても、

どうしても特定してくるのがネット(特にX)の特定班です。

Xの特定班を甘く見てはいけません。

あの人たちは、ユーチューバーの後ろに写っている壁紙から、マンションを特定してきます。(怖)

特定班が警察に協力すれば、もっと早く犯人を逮捕できるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

そんなわけで、「過去のいじめ」ですら、一度人の口にあがるとすぐにいじめた「犯人捜し」が始まるのが、今のSNSの特徴です。

昔いじめをしていた芸人さんたちは、いつまで経っても「時効」はないことを肝に銘じておくべきです。

サバンナ高橋も、まさか今になって過去のいじめがバレることになるとは夢にも思っていなかったでしょう。

怖い怖い

中山功太が打ち消してもあとの祭り

騒ぎを受けて、仲を取り持ったのが高橋の相棒八木さんです。

八木さんが中山に電話を入れ、さらに公にもSNSを通じて「相棒がすみません」と謝罪。

最終的にサバンナ高橋が中山に詫びの電話を入れる

さらに中山は「こんな騒ぎになるとは思わなかった、後悔している、いじめ問題は撤回します」

と公式にSNSで長い文章(長すぎて誰も読まない)を発表。

これで一件落着と思いきや、

ライオンはサバンナ高橋をCMから外しました。

なぜでしょう?

仲間内で解決しても無駄

いじめ問題というのは、芸能界に限らず、学校でも、いじめられた側といじめた側が双方で合意すれば、それで解決するのです。

ですが、芸能界の場合、必ずしも当人同士で和解してもそれで万事解決とはなりません。

なぜなら、一般人も知るところとなるからです。

一般人は容赦しません。

叩くところは思い切り叩きます。SNSではその兆候が著しいですね。匿名ですから。

でも、ここまで炎上するのはサバンナ高橋に問題があったのです。

昔から評判が悪かったサバンナ高橋

芸能人というのは、芸能界だけで生息しているわけではありません。

コンビニにも行くし、六本木に飲みにもいくし、居酒屋にも行くし、洋服だって買いに行く。

病院にも行くし、飛行機や電車に乗る。特に飛行機や電車の中では、たとえファーストクラスに乗ろうが、グリーン車に乗ろうが、まわりの人間は見ていないふりをして、芸能人の一挙一動をよーーーく見ています。

隠し撮りもして、よくSNSに挙げていますよね。ご本人は怒り心頭ですが、一般人は知ったこっちゃありません。

サバンナ高橋も、一般人のいる場所で無数に見られていますが、その時の態度が悪かったようで、今回のいじめ問題が発覚してから、Xやスレッズなどあちこちで、一般人の「実は私も見た、サバンナ高橋すごく感じ悪かった」という投稿が見られるようになったのです。

サバンナ高橋は、これまで様々な人に迷惑をかけてきたようで、本人は全く気付かなかったようですが、迷惑をかけられた、あるいは悪い感じを抱いた一般人はかなりの数にのぼります。

その人たちが、今回「そういえば、私もこういうことがあった」と火を噴いているのです。これはもう、止められません。すべてサバンナ高橋がまいた種が、今になって悪い意味で花を咲かせてしまったのです。

サバンナ高橋、かなりの天狗だったようですね。

ひきかえに「良い人」イメージの八木さん

サバンナ高橋の悪い評判とは裏腹に、「すごくよい人だった」と賞賛されているのが、相棒の八木さんです。

相棒とは、そのようなものなのでしょう。一方が目立つと、一方が控えめ。一方が悪いと、一方が良い。

そんなふうに、うまくできています。

売れているときは、「面白くて目立つ」側が重宝され、人気もある。しかし、売れなくなると、人気のあったほうが干されて(おそらく天狗になったから)、「じゃない方」が株をあげる。

例外は「ツービート」のビートたけしぐらいではないでしょうか。

さて、サバンナは二人で仕事をこなすことが当然ながら多かったのですが、

感じが悪いのは高橋、感じが良いのは八木さんだというのが、皆さんの一致した意見です。

ひと言でいえば、

「高橋は上の人に対しては平身低頭、下の者に対しては威張り腐る」

「八木さんは、誰に対してもいつも同じに接する。丁寧な人」

というのが大方の見方です。

人気がでると、どうしても横柄な態度になりがちですが、

どれほど人気が出ようが、誰に対してもいつも挨拶、礼儀を欠かさない人格者が最後は残ります。

八木さんは、搭乗手続きの際も、電車の中でも、取材中でも、番組で会うADさんでも照明さんでも、誰にでもきちんと接することのできる、大変稀有な人です。

今回は、サバンナ高橋の評判が落ちるのに反比例して、八木さんの評判が高く上がっていきました。

CM降板は当たり前の措置

サバンナ高橋と中山さんが「わだかまり」をなくしたとしても、いじめが無かったことにはなりません。

テレビのスポンサーは、タレントのほうを向いているわけではありません。

視聴者のほうを向いています。

視聴者に批判されたり、そっぽを向かれるようなことになると、会社の売り上げが落ちて株も暴落します。

株が暴落すると株主が怒り狂います。

そう。スポンサーが一番気にするのは「株主」です。

株式会社は株主によって成り立っているのです。

株主=視聴者

ですので、

株主の機嫌を損ねるようなことは、あってはなりません。

「なんでいじめた本人を使い続けるんだ?お前の会社はいじめを放任するのか?」

などと言われたら、会社は終わります。

なので、安全策として「とりあえずサバンナ高橋は外しておけ」と上が決定します。

ほとぼりが冷めたらまた登場するかもしれませんが、それはないでしょう。そっと外すと思いますね。

すでにCMの放映は終わっており、画像だけが公開されていただけなので、その画像は即座に削除され、サバンナ高橋はライオンから姿を消しました。

これからどうなるのか。

人に取り入るのがうまいサバンナ高橋

もともとサバンナ高橋は「人に取り入るのが美味い」芸人さんでした。

先輩の楽屋を訪れて「あのー、よろしかったら、この後、飲みに行きませんか?」と誘うのがすごく上手い人でした。

それが悪いことだとは思います。それが「処世術」で、どんな世界でも生き残るのに必要な技だからです。

でも、いじめはいけません。暴力でなくても、言葉で傷つけられたら相手の心に死ぬまで残るからです。

気を付けたほうがいいです、言葉には。

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