新宿歌舞伎町のドラゴン餃子という餃子屋さんで、生焼け問題がSNSで話題になっています。
二転三転していたXの投稿は、読んでいると実際どうなのか分からなくなります。
この記事では、「歌舞伎町のドラゴン餃子の生焼け問題」について分かりやすく解説します。
ドラゴン餃子の生焼け:何があった?

Xでは動画があげられていますが、削除の可能性があるのでこの記事ではキャプチャー画像を張り付けておきます。
とある女性の方が、新宿歌舞伎町の「ドラゴン餃子」というお店(チェーン店)で餃子を注文したところ、明らかに生焼けでした。
おかしいと思い、再度注文したら、またも生焼けでした。
お店の人に「これは生焼けではないか」と文句を言うと、「火は通っている。不満ならお帰りください」と逆にキレられる。
女性のお客さんは、生焼けの写真と共にことの詳細をXに投稿。
それを見たⅩ民がお店に対して大炎上。
その後、オーナーが故障した調理器具を使っていたと認め謝罪しました。
どんな投稿だった?具体的に

一応、テキストに起こしておきます。
この餃子って生ですよね?
歌舞伎町の餃子食べ放題のお店に行って
出てきた餃子1皿目で割ったらこの状態で
「これ生ですよね」 って店員さんよんで
皿持っていかれてしばらくしたら
『これで大丈夫だと思います』 ってよく焼けた餃子でてきて
次に頼んだのも動画の状態で。
「生ですよね? 怖いんで帰ります、 お会計で」
って言ったらさっきこれで大丈夫って言った人出てきて
『これで火が通ってるので大丈夫です。 それでも気になるならうちの餃子
が合わないってことです。 お代は結構ですのでお帰りください』
って言われました。
ずいぶんひどい対応をするお店ですね。今時こんなお店があるのだろうかと、一瞬疑いたくなりました。
お店の外観も怖くて汚い感じ。もちろん、汚いお店でも美味いってところがたくさんあるので、必ずしも外観で判断するのは良くないとは思いますが、
このお店に限っては、汚い外観がそのまま店の経営方針に合致しているということになりました。
店長の謝罪文
今回の投稿で店が大炎上し、当然店長にも報せが行きました。
店長が調べたところ、やはり調理器具に問題があったとのこと。

「焼き器具に焼き上がりのばらつきが生じていた」とのことですが、
どんな器具にも不具合はあるでしょうが、生焼けを生焼けとどうしても認めない店員に問題があったということです。
店員は辞めさせられたと思いますが、一度でもこのように対応に問題があると、Xで拡散されてまたたくまに店の評判がガタ落ちし、悪い意味で目立ってしまうので要注意です。
この投稿で、今まで「ドラゴン餃子」を知らなかった人も知るハメになりました。
そして、「ドラゴン餃子は行かないようにしよう」と心に決めたに違いありません。
Xの拡散はお店にとってはさんざんな結果に終わりましたが、客にとっては二度と生焼けの餃子を食べさせられることはなくなったわけですから、結果オーライとなりました。
