女性は知らないけれど男性には有名は「丸の内OLレイナ」さん。
彼女の収入は驚くなかれ、月収5億。国税庁が飛んできますね。
いったいレイナさんは何をやってこれほど稼いだのでしょうか?
丸の内OLレイナは知る人ぞ知る女
これまで謎に包まれてきたレイナさんが「稼いできた経緯」を赤裸々に明かしました。
レイナさんを知っている人も知らない人も、稼ぎ方には興味があるはず。簡単に解説していきましょう。
レイナさん(もちろん仮名)の出身は岡山県。
母親が借金を作ってしまい、夫婦仲は最悪だった。
レイナさんはお金の心配をしない生活がしたいと思い、岡山でおそらく一番早くパパ活を始めた。
岡山では稼げない、稼ぐなら東京だと思い、状況。
岡山ではお茶を飲むだけの場所がスターバックスだったが、東京のスタバではみんなパソコンをしている。いったい何をしているのかと思ったレイナさん。
レイナさん、アフィリエイターになる
さっそく自分もパソコンを買い、アフィリエイトという「パソコンで稼ぐ仕事」があることを知り、アフィリエイターになった。この時レイナさん20歳。
アフィリエイトは「出会い系」を扱いました。男性が一番食いつきやすく、稼ぎやすいと思ったからです。
高校の時に「マーケティング検定」を取っていましたが、アフィリエイトの稼ぎには直結しませんでした。
「SEO」と「ライティング検定」の資格を取り、やっとアフィリエイターっぽくなってきたかな、という感じでした。
このとき、ようやく出会い系アフィリエイトでひと月10万円稼げるようになりました。
虎ノ門ヒルズを目指す
レイナさんの目標は、あくまでも「虎ノ門ヒルズ」です。以前は「六本木ヒルズ」を目指したヒルズ族が多かったのですが、今は昔。現在は虎ノ門ヒルズなのです。
レイナさん、月収10万円にはなったものの、とてもじゃないけど虎ノ門ヒルズは夢のまた夢だと知ることになります。
「アフィリエイターじゃ稼げないな」と悟ったレイナさん。
当時レイナさんはmixiをやっていて、「私に会えるから登録してね」と男性に呼びかけ、出会い系サイトへ誘導するという手法を取っていました。
ですが、この方法だと「この人誰?」と男性の人が思うわけです。
丸の内OLレイナの登場
男性は基本的に「エ〇い」女性が好きだということは分かっていたので、キャラを作ろうと思いました。
そこで考えたのが「丸の内OLレイナ」という設定です。
丸の内のOLさんには「きれいな女性」というイメージがあります。
自分は地方出身なので、特にそのイメージは強かったですね。
ですので、自分が丸の内のOLになりきって、毎日出社前に自分の下着姿の写真をアップする、時間は朝8時きっかり、という設定で「男性が見てくれる場所」を作りました。
下着は、ブラだとあまり展開が見えないので、下につけるパン〇〇を見せました。
下につける下着は、「この日は何もないからちょっとヨレた3軍用」「今日は合コンで何があるか分からないから一軍用」と使い分けて、ストーリー展開しました。
そうすると、学生さんもサラリーマンもみんな見に来てくれて、アフィリエイトの収入は月収100万になりました。
サブスク開始

月収100万には届きましたが、まだ虎ノ門ヒルズには届きません。
もともと、出会い系サイトへの登録だけだと、一人1回しかお金が落ちません。
それだともったいなと感じました。
毎日自分の姿を見に来てくれるファンの人たちを相手にサブスクを始めました。
男の人は、毎日そんな下着を見せられるとムラムラするじゃないですか。私も見られてムラムラするんですよね。
だから、サブスクに課金してくれたら、金曜日の夜に、一人でしてるところを見せてあげることにしたんです。
そうしたら、もう、みなさん課金してくれましたね。
サブスクにしたら、月収が5億円に跳ね上がりました。
虎ノ門ヒルズはもう目の前です。
丸の内OLレイナ恐るべし
若干二十歳にしてこの稼ぎ方、恐ろしすぎます。
しかも、自分を出しながら男性の欲望を引き上げて金を落とさせるという手法は、過去も未来も永遠に不滅です。
結局、世の中何が一番稼げるかと言うと、女性は「女」を武器に使うのが一番稼ぎやすい。男性は完全にカモです。もちろん男性のみなさんは分かっていることですが。
しかし、図にのると国税という恐ろしい人たちが段ボールを持って乗り込みますので、きちんと納税するようにしたほうがいいですよ。
あの人たちには言い訳は一切通用しませんから。
