2026年3月10日、元俳優・前山剛久、勤務のメンズラウンジを「一度退店」することが発表されました。
元カノ神田沙也加さんを今さらながら侮辱したようなXでの発言が原因ではないかと言われています。
いったい彼は何を言ったのでしょうか。そして、「メンズラウンジを一度退店」との意味は?深堀していきましょう。
なお、当記事では前山剛久氏を「前山さん」とさん付けで書いています。ただの一般人ですし、前科があるわけでもないので、仕方なく「さん」付けをすることにします。
メンズラウンジを「一時退店」とは?
元俳優の前山剛久が10日夜、自身のインスタグラムを更新し、突然驚くべき内容を投稿しました。
前山さんは昨年12月から勤務している東京・六本木のCENTURY Men’s Lounge(センチュリー メンズラウンジ)に勤務していましたが、一時的に退店することとなりました。
普通、勤務している店を辞めるときは「退社」「退職」などの言葉を用いますが、「一時退店」すると発言しています。
つまり、「自分のXでの動画が炎上しているので、炎上が収まるまでとりあえずお店には出ません」という意味だと思われます。
メンズラウンジとホストクラブの違い

メンズラウンジ(メンラウ)とホストクラブの主な違いは、接客の目的と料金体系です。
メンズラウンジは「落ち着いた雰囲気で会話や酒を楽しむ」空間で、時間制や安価な料金設定が特徴で、大人の雰囲気。前山さんが勤務する六本木では、ホストクラブよりメンズラウンジが多い印象です。
一方、ホストクラブは「疑似恋愛」を楽しみ、高額な指名・ボトル制度がある、よりディープな場所です。アフォな女性客はホストが自分に入れ込んでいると勘違いし、高級なボトルを入れて借金し、借金を返すためにトー横で立ちんぼをするという惨めな人生のルートが成り立っています。
ですが!!
上の画像は、前山さんが勤務するセンチュリー メンズラウンジ(港区六本木)の看板です。一番右が前山さんです。ホストクラブと同じではないですか?どこが違うんでしょう。実際は、メンズラウンジでも女性客がホストに入れ込むんでいるのは間違いないでしょう。こんな店に行って大切なお金をドブに捨てないようにしましょう。相手の男性は女性客を「金を出すブタ」だと思っています。
前山さんは何を言ったのか?

前山さん(写真左)は、勤務しているラウンジのオーナーYUKIYA氏(写真右)との対談をXに挙げています。
動画では、前山さんがつきあっていた神田沙也加さんのことを軽い口調で話しています。
前山氏いわく
「2ヶ月しか付き合っていない」
「今後の仕事のことを考えて付き合った」
「真剣に恋愛した結果だから(亡くなったのも)しょうがない」
「交際2か月で急にポーン、みたいな(笑)」
この動画に対して、ネットでは
「神田さんに対してあまりにも失礼」
「人の死をなんだと思っているんだ」
「笑って話すようなことではない」
「自分のせいで神田さんが死に追いやられたのに、わかってない」
などと、前山さんを批判するコメントであふれていました。
前山さんがラウンジを休む本当の理由とは

前山さんはメンズラウンジを一時的に休むことになりましたが、その理由は「Xで元カノの神田沙也加さんに対してひどいことを言ってしまったから」反省している、ということではありません。
Xの動画が投稿されると、前山さんへの批判はもちろんのこと、お店のオーナーYUKIYA氏への批判も殺到しました。
前山さんとともに神田さんの死を笑っている様子が、見た者の怒りを増長させたのです。
「こんなお店は絶対に行きたくない」というコメントも散見しました。
YUKIYA氏は「この動画が店に良くない影響を与える」と気づき、おそらく前山さんに「ほとぼりが冷めるまで店を休め」と命じたのでしょう。
前山剛久の「一時退店」とは?まとめ
アフォな男性二人がアフォな動画を挙げて炎上したという、全く情けない状況ですが、これが真実です。
前山さんは炎上などなんとも思わないタイプですから、またシレっとお店に出てくるか、芸能界復帰を宣言するでしょう。
「自分が言ったこと、やったこと」に対して、後でどうなるか全く想像しないのが、この類の人たちの特徴です。
人間はなかなか変わらないですから、今後の人生も救いようがないものと思われます。
こんな男(前山剛久)と付き合ったがために大切な命を無駄にした神田沙也加さんが気の毒でなりません。

