【オザークへようこそ】シーズン3・エピソード7のあらすじ

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銃撃を免れたルース。だがFBIは容赦なかった。

目次

FBIの取り調べ

トラックが襲撃され、コズグローヴの手下が3名射殺された。この件を受けてルースはFBIの要請で出頭。ヘレンを同席して取り調べが行われた。

FBIの取り調べはミラーとエバンスの二人。エバンスは次々とルースに尋問していくが、なんとかごまかして乗り切った。

FBIはトラックに積まれた現金はマーティのカジノで洗浄されることを追求していた。

カウンセラー登場

マーティの家ではヘレンと今後の対応を検討していた。その時、黄色い高級車が家の前に停まった。

なんと、運転していたのは夫婦が通っているカウンセラーのスーだった。ヘレンは初対面である。

スーはトラック襲撃のニュースを聞いて飛んできた。前回、マーティとウェンディが大喧嘩した際、自分たちの悪事をすべてスーの前でバラしていたのだ。つまり、スーは何でも知っており、今回の事件が自分に及ぶのではないかと心配していた。

マーティは目立つ外車を購入したスーを責めた。金の使い方には気を付けてほしかったのだ。だがスーは人生を謳歌しなきゃと一向に気にする様子がない。

逃亡を図るベン

トラックの爆発をドローンで目撃したベンは、自分も殺されると思い込み、焦っていた。

カナダに逃亡すると言い出し、荷物を大急ぎでまとめ始める。

自分たちがその場所にいたことは誰も知らないので大丈夫だとジョナは説得するが、ベンはおかしくなっていた。

サムを怪しむミラー捜査官

サムはウェンディに言われたとおりに大金を賭けてわざと負け続けていた。

感づいたミラー捜査官はサムを問い詰める。違法な疑いがあるので、サムの財務状況を調べ上げると伝える。

サムは焦ってマーティに相談するが、ただ賭けに負け続けているだけなので違法ではないと言われる。だがサムは心配で仕方がなかった。

サムはすでに25万ドルも負けていた。(日本円にして約3000万ほど)

夫婦の秘密を知りすぎていたスーは、ヘレンの指示で殺害された。

痛めつけられたルース

フランク・コズグローヴ・ジュニアは自分の手下を3人も殺されて激怒していた。

責任はルースにあると考えるフランクは、帰宅するルースを思い切り殴り、蹴り、重症を負わせた。

ボコボコにされたルースは病院へ搬送され、手術を受けて命はとりとめた。

広大なオザーク湖(筆者の感想)

ここで少しオザーク湖について。

オザーク湖は実在する湖で、ミズーリ州にある。

日本で一番大きな琵琶湖を想像するが、それよりもはるかに規模が大きい。湾も数多く存在し、それぞれに住民がいてコミュニティを作っている。

実際の撮影はジョージア州で行われているが、アメリカの国土の広大さに感動すら覚える。

これほど広い湖でも、アメリカ人にとって「オザークってどこ?聞いたことない」ということなので、さらに日本人は驚愕するのみだ。

真実を知ったダーリーンとワイアット

ワイアットがルースのお見舞いに行かなかったことを不審に思ったダーリーンは、ワイアットに何があったのか問い詰めた。

ワイアットは、ルースが父と叔父を殺害したことを告白した。

ダーリーンも、夫を毒殺したことを告白した。

ワイアットとルースの和解

意識が戻ったルースはウェンディとマーティを病室へ呼んだ。

自分を殺そうとしたフランクを殺してほしいと頼んだが「それはできない」と断られた。ルースは、自分は彼らにとってただのコマに過ぎないと知った。

退院して家に戻ると、ワイアットが出迎えてくれた。ワイアットは病院に行かなくてすまなかったと謝罪し、父と叔父を殺したのはルースのせいではなく、バード家のせいであると話した。

バード家がオザークに来てから何もかも壊れてしまった、と。

想いはルースも同じだった。

二人は和解した。バード家は共通の敵となった。

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