ユーチューバー、そしてインフルエンサーの三崎優太ですが、「元青汁王子」と今でも呼ばれています。
いや、「元」をはずして今でも「青汁王子」で通じます。
この記事では、なぜ三崎優太が青汁王子と呼ばれるのかを解説します。
三崎優太は青汁を売って稼いでいた

三崎優太は、今でこそインフルエンサーとして一部で有名ですが、昔は一人のアフィリエイターとして生計を立てていました。
彼は、人間性はともかく、自分が儲けることにはとことん鼻が利く人間です。アフィリエイトでも始めたばかりのパソコンを駆使して、かなり稼いでいました。
次に彼が始めたのは、青汁の販売です。アフィリエイターは人のものを売って手数料をいただく商売ですが、今度は三崎が自分の青汁をアフィリエイターに紹介してもらう立場になったわけです。
三崎優太は独自の青汁を開発し、飲みやすい青汁を売りまくってかなり稼ぎました。
初回縛りを作った最初の人間が三崎優太

少し前まで、通信販売のサプリなどを「初回980円」などと超安値で販売し、実際は6か月間契約させられるという「縛り」をよく見かけました。
安いからと申し込んでみたものの、「6か月間の契約とセット」であることは初回の商品が届いてから知るところとなり、社会的にかなり問題になりました。
現在は消費者庁の指導もあり、「縛りなし」あるいは「縛りがある場合は消費者に分かるように大きな文字で書くこと」など、あくどい商法はできなくなりました。
その「初回しばり」の方法を最初に編み出したのが、青汁王子だったのです。それが理由で、今でも青汁王子を毛嫌いする人がたくさんいるのは事実です。
消費者からみると「悪魔の商法」ですが、売る側からみると「天才」ともいえるこの商法。
三崎優太(青汁王子)は、顧客のことは考えず、自分の利益のためだけに商売をする人間であることは明白です。
脱税で有罪に

青汁王子は国税から過少申告(脱税)で起訴され、有罪になりました。
執行猶予はつきましたが、列記とした前科一犯です。
2023年9月9日、執行猶予期間の満了を三崎自ら報告しています。
それを機に、新しいビジネスを立ち上げることを決め、青汁王子でなく、本名の三崎優太として生きていくことにしたのです。
