4月26日横浜・保土ヶ谷の踏切で脱輪事故:原因は何?

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2026年4月26日の早朝、横浜駅となりの保土ヶ谷駅(横須賀線)の踏切で自動車の脱輪事故がありました。

目次

保土ヶ谷踏切で車が脱輪

4月26日日曜日早朝、JR保土ヶ谷駅(横須賀線)の踏切で、自動車が脱輪事故を起こし、東海道線と横須賀線が止まりました。

画像右奥に見えるマンションは、保土ヶ谷駅からほど近いマンションです。

この脱輪事故の影響で、横須賀線は東京ー逗子間が運行できなくなりました。

保土ヶ谷は東海道線は止まりませんが、並行して走っていますので、脱輪事故の影響を受けて東京から横浜止まりとなっていました。

なお、午前7時少し前に運転再開となりましたが、下り線では10時半になっても遅延情報が出ています。

事故の原因

この踏切は小さな踏切で、一方通行です。

ですが、この自動車は一通を逆走して入っています。

Ⅹのコメントでは「一方通行を逆走してすれ違いの対向車に意地悪でもされて落ちたのかな」とありますが、それも大きな原因かもしれません。

事故を起こした人には高額な賠償金

以前、鎌倉ー逗子間の踏切で老人が入り込んで死亡事故になったことがあります。

その際、遺族にJRから800万の賠償金が請求されたと聞きました。

JRは自分で遅れてもなんらの補償を私たちにしてくれませんが、事故をおこした人間に対しては多額の賠償金を請求してきます。

今回も、横須賀線と東海道線を止めたとして、損害賠償請求がなされるでしょう。

鉄オタにも多大なる影響が

この時間、鉄オタにはとても大切な車両が走る予定だったので、Ⅹにも残念な投稿が見られました。

鉄道ファンってすごいですね。尊敬に値します。

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