ドラマ「再会」竹内涼真の子役は味元耀大!NHKドラマ「3000万」で注目

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放映スタートと同時に絶賛されているドラマ「再会」。小学校時代の仲間4人が23年後に再会すると同時に事件に巻き込まれていくサスペンスドラマ。

幼馴なじみと殺人事件、そして4人の秘密が交錯する。甘酸っぱい思い出とともに、大人となった仲間との出会いから恐怖や疑念が複雑に絡み合う。

普通の人間関係が一瞬にしてガラスのように砕けていく。私たちの日常と隣り合わせのサスペンスだ。

4人の子供時代は毎回ドラマに登場する。その中でもひときわ異彩を放っているのは竹内涼真の子供時代だ。

目次

竹内涼真の子役は味元耀大(みもとようた)

主人公を張る竹内涼真の子役として活躍するのは、味元耀大(みもとようた)だ。抜群の演技力は折り紙付き。

竹内は飛奈(とびな)淳一という役の刑事を演じている。子供のころの味元は小学校6年生だ。

ドラマの中の淳一は、クラスでリーダー格で人気者といったスタンスだ。女子には興味がなく、スポーツや遊び、ゲームに夢中な、クラスに一人はいるような男子で、自分では気が付かないが女子にモテるタイプだ。

そんな人物を、味元は実にうまく演じている。

NHK土曜ドラマ「3000万」にも出演

実は味元は、2024年10月期NHK土曜ドラマ「3000万」にも出演している。青木崇高と安達祐実の一人息子という役ガラで、当時はまだあどけなさが残っていた。

写真を見比べれば、彼がこの2年でどれほど成長したかが分かるだろう。

3000万では、ピアノの上手なおとなしい男の子、といった設定で、ドラマの中でもよく泣いていた。

今回「再会」で味元が出た瞬間に、3000万のあの子だと思い出したのは、よく知っている子供に久しぶりに会ったら大きくなっていたという感覚だ。

子役の俳優がどんどん成長していくのを見るのは、視聴者としても嬉しい。大人が子供を見守る(何もできないけれど)という時間は、大人にとっても大切な経験なのだ。

味元耀大の特技はピアノ

味元の特技はピアノだ。「再会」ではピアノを演奏するシーンは無かったが、「3000万」では彼の流れるようなタッチの演奏が聴けた。

私たちは「誰かが弾いているのだろう」と思っていたが、のちに母親役の安達祐実が「本当にピアノが上手で、実際にドラマでも演奏しているんですよ」と言っていたので驚いた。

子供が弾く曲とは言えないような難しい曲を、たどたどしくなく、CDでも聴いているような素晴らしい演奏だった。成長した味元がピアノを演奏しているのを聴きたいものだ。

子役というのは恐ろしい。成長とともに、演技がどんどんうまくなっていく。大人の世界に揉まれて普通の子供よりも精神的に大人になるのが早い。

どうか、ゆっくりと、味元らしさを残しながらもたくましく生きていってほしい。おそらくだが、大人になった味元は竹内涼真のような、爽やかで芯のある、礼儀正しい人間になるだろう。

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