【オザークへようこそ】シーズン3・エピソード5のあらすじ

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メキシコのナバロから解放され、家に帰ってきたマーティ。

解放の条件として、FBIをハメてこちら側に寝返らせ、安心して資金洗浄をすることだった。はたしてどのように?

目次

FBIの捜査官たち

ミラー捜査官は、たのFBI捜査官たちとマーティの協力の件を話し合っていた。

マーティが協力すれば18か月は洗浄を阻止することができ、その後はFBIの下で働くと主張するミラーに対し、ペティが殺されたのはマーティの陰謀ではないかと勘繰るエバンスは納得できない。

エバンスはあくまでもマーティを逮捕すべきだと考えていた。「ミラーの考えは甘い」と。

ミラーはもっとマーティに接近すると断言した。

落ち着かないマーティ

夜中に家に解放されたマーティは、翌日は早朝から起きて掃除をし、家族全員分の朝食を作り、事務所に出かけていった。

家族はあっけに取られていたが、マーティの感情は高ぶっていた。拷問のせいか。あるいはこれから展開する作戦のせいか。

大変な体験をした直後の父の態度に、ウェンディも子供たちも逆に心配だった。1週間ぐらい休めばいいのに、と。

ブリトー食えよ

ベンがルースの家にやってきた。

ルースは意固地になってベンを遠ざけるが、ベンは「君にはもっと価値がある、素晴らしいんだ」とほめちぎる。

「ブリトー食えよ」

ベンは買ってきたブリトーを車に乗ったルースに渡した。

ルースはブリトーを受け取った。「次はフレンチトーストね」

ルースの凍り付いた心が、少しずつ溶けていった。

マーティの変化

マーティは帰宅してから明らかに何かが変わった。スイッチが2段階入ったようだ。

カジノで洗浄人に金を貸し付けることを提案。では、貸し付ける金はどこから?

ウェンディは金をため込んでいる元不動産屋のサムに自分たちに投資しないかと持ち掛けた。方法は、カジノで大金を賭けてわざと負けること。後から返金する方法だが…

違法ではないかと疑いながらも、サムはウェンディの口車に乗せられてイエスと答えてしまう。

ナバロからの電話

ナバロからウェンディに電話があった。

「ケンタッキーにある牧場がどうしても欲しい」

さらに続けた。

「マーティは自分に似ている。負けず嫌いなところが」

一方マーティは、カウンセラーに赴き、自分の提案にその場でウェンディが乗ったら、カウンセラーに800ドル渡すと約束した。だからそのために力を貸せと。買収額が一気に跳ね上がった。

フランクの高利貸し

フランク・コズグローヴはカジノで客相手にすでに高利貸しをしていた。

ルースは、これからカジノで金を貸すので、フランクに退いてくれと伝える。

マーティが決めたことだからと、きっぱり言い渡すルース。フランクはもちろん黙っていないだろう。

ケンタッキーの牧場へ

マーティとウェンディはナバロが欲しているケンタッキーの牧場へやってきた。広大な敷地である。

挨拶をしている女性はアリー。牧場主だ。

経営に口を出してほしくないアリーだったが、経営のために新たな資金を望んでいた。

マーティとウェンディは、自分たちが提供する資金はアリーの好きなように使えばよいと提案した。

アリーには秘策があった。競走馬の中から良い雌馬を見抜けるので、それらを買って、牧場の雄馬と組み合わせれば、脚の早い競走馬を生むことができる。

「ぜひやろう!資金を追加して、実現させよう」とマーティ。

マーティの提案に大喜びするアリーを見ながら、ウェンディは半ばあきれていた。マーティがここまで積極的になれるのはどういうことだろう。明らかに拉致監禁されてからマーティは変わった。

「今日はうちのコテージに泊まっていけば?」というアリーの招待を快く受けたマーティ。

翌日はジーク(現在はダーリーンの子供)の尋問だが、早起きして行くことになった。

かくして、マーティとウェンディは牧場の実質的なオーナーになった。

エリンのデート

シャーロットとエリンは桟橋で日焼けを楽しんでいた。そばではジョナがドローンで遊んでいる。

そこへ以前知り合った男がモーターボートで近づいてきた。

「彼は絶対ダメよ」とシャーロットはエリンに警告するが、エリンは乗り気だ。

ボートの男は、エリンの母親がヘレンだと知って何かを悟った。シャーロットにトイレを借りたいと言って家に入ったが、親のベッドルームに侵入したところをジョナに見つかった。

エリンは母親の仕事について何も知らないので、隠さなければいけないのだが、男はエリンに「土曜にデートしよう」と告げて去った。承諾するエリン。

牧場のコテージ

二人は、外泊することをシャーロットに連絡し、ジョナの夕飯をお願いした。

マーティはその夜、ウェンディにFBIのミラー捜査官を懐柔する策を打ち明けた。ウェンディは無理ではないかと心配したが、マーティは自分の主張を通した。

ウェンディはマーティの強引さが不安だった。嫌な予感がぬぐい切れなかった。

クロスボーダー・トラック

ルースはいつものように現金の受け渡し場所に来ていた。トラックから出てきたのは、ボートでエリンを誘ったあの男だった。

男はルースがトラックに乗り込んだ瞬間に扉を閉めて監禁し、連れ去っていった。

ジークの審判

ウェンディはジークを取り戻すための審判で、彼女に殴れらたときの顔写真を証拠として提出した。

結論はウェンディ側に有利と見られたが、証人として出廷したワイアットが、ウェンディが挑発したことや、以前に大ネズミの死骸を投げつけられたことなどを発言し、ジークをダーリーンから取り戻すことはできなかった。

無事にジークとともに帰宅したダーリーンはワイアットに感謝した。二人は男女の関係になった。

ルースの解放

男たちに解放されたルースはベンに連絡し迎えに来てもらった。状況を聞いたベンは怒って仕返しをするというが、相手はフランク・コズグローヴというギャングで絶対に仕返しはできないと諭した。

ジム(ウィルクスの相棒)とのアポを取ってウェンディがカンザスシティに行くことになった。要件はミラー捜査官のことだ。

ベル・カジノを監査中のミラーは法廷弁護士で、彼女の詳細が欲しいとウェンディは頼んだ。

ジムは承諾したが、ライバルカジノを放火したことも知っていた。もうひとつカジノを買うことは無謀だとウェンディに警告したが、ウェンディは聞く耳を持たなかった。

ケシの栽培

ダーリーンは一時焼け野原になってしまったケシの畑を再開することにした。すでに工事は始まっている。

4か月後には収穫だ。

マーティはミラー捜査官を懐柔するためにあの手この手で工作していた。正義の人であるミラーはなかなか手ごわかったが、マーティは手を変え品を変えミラーが心を許すまであきらめなかった。

牧場では、馬が一頭ダメージを受けていた。かなりの損傷を与えられていたが、ナバロの仕業だった。

馬はナバロの戦争相手が馬主になっていたものだ。最初からウェンディとマーティをハメて、ナバロが牧場を独占する計画だった。

怒ったウェンディは怒りにまかせてナバロに電話したが、ナバロは「オレはパートナーではない。お前はオレの手下だ」と言い切った。

茫然とするウェンディ。後悔してもすでに遅かった。

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