【動画】鎌倉市のバイク事故:2025年3月30日大船駅前大東橋交差点・バイクの人死亡

当ページのリンクには広告が含まれています。
スポンサーリンク

鎌倉市でバイクとワンボックスカーの事故があり、バイクの男性が投げ出されて死亡しました。

とても悲惨な事故ですが、筆者がよく知っている場所でもあるので、注意喚起のために載せておきます。

一人でもこのような悲しい事故を起こさないように、安全運転しましょう!

スポンサーリンク
目次

鎌倉市のバイク事故・どんな事故?

3月30日、大船駅前の大東橋交差点で、右折しようとしたワンボックスカーに直進してきたバイクが突っ込み、バイクから男性が投げ出されて死亡する事故がありました。

2025年3月31日午後6時半ころ。ちょうど日が暮れる時間帯で、視界が悪くなる時でもあります。

場所は大船駅前の大東橋交差点。上記の写真左側は大船駅の笠間口改札口、右は大型ショッピングセンターグランシップです。

バイクは写真左側(笠間交差点方面)から直進してきました。

ワンボックスカーは画面右側(藤沢方面)から走ってきて、交差点で右折しようとしました。

右折しようとしたワンボックスカーに、直進してきたバイクがぶつかり、バイクは跳ね飛ばされ、バイクの運転手は投げ出され、救急車で搬送されましたが死亡しました。

車を運転していたのは55歳の大工の男性(鎌倉市大船一丁目)です。

バイクを運転していたのは75歳のアルバイト男性(鎌倉市岡本)です。

なぜこのような事故が起きてしまったのでしょうか?

スポンサーリンク

黄色で止まっていれば…

動画は記事最後に置いてあります。

バイクも車も、黄色信号を見て止まりさえすれば、このような事故は起こりませんでした。

後ほど動画をご覧になっていただきますが、動画を見る限り、バイクも車も、走ってくるときに前方の信号が黄色になったのは確認できたはずです。

バイクはかなりのスピードで突っ込んできた模様。おそらく、「あ、黄色だ、早く行かなくちゃ!」とスピードを上げたのかもしれません。

車のほうはそれほどスピードは出していませんが、同じように、黄色になったので早く右折してしまいたいと思って焦ったのでしょう。

車は急に右折はしていませんでしたが、交差点に入ってしまったので「右折してしまおう」と運転手が思ったと考えられます。

バイクの運転手、車の運転手、ともに気持ちは分かります。運転する人なら、どちらも黄色になったらアクセルを踏んで赤信号になる前に交差点を渡り切る、そういう経験を皆さんしていることでしょう(私もです)。

しかし、バイクも車も、交差点に入った時点で信号は赤に変わっていました。

もしも黄色信号で止まってさえいれば…

そう思っても後の祭りです。

スポンサーリンク

事故の多い大東橋交差点

大東橋交差点

今回事故のあった大東橋交差点は、もともと交通事故の多い場所として地元では知られています。

大船駅には2つの改札口があり、今回事故のあった笠間口は、駅のリニューアルと共に開発された「グランシップ」という、大型店舗・マンションができてから、人の通りがかなり多くなりました。

車はいつも流れている状況で、この交差点での渋滞はあまり見かけません。

ですので、車もバイクもつい安心してスピードを出してしまったのでしょう。

「いつも通っている道」は慣れてしまっているので、逆に危険なんですよね。

スポンサーリンク

SNSの声

事故の生々しい動画を見て、多くの人が驚きの声、注意喚起の声を上げています。

直進優先だから右折車の過失じゃない? ていうか、どちらも交差点に入る時の速度はやすぎ…

バイクは黄色だからイケる!加速! 車は赤だけど信号切り替わりだからイケる!早めに曲がっちまえば大丈夫!加速!(焦りでバイクは視界に入っていない) つていう心理だから、バイクを責めるのは違うかな…と。

そもそも車はなぜバイクより先に曲がれると思ったのか? 踏み間違い?

黄色は停止信号だからバイクが信号無視、車は赤信号で停止線超えて交差点侵入。赤信号は停車信号だから車の方が悪質。

こういう手前からハンドルきって、最短距離で右折!みたいな車大嫌い

事故った車のドライバーがすぐに降りてこないのに驚く。

ワンボックスカーを運転していた人は無傷だったようです。

スポンサーリンク

筆者の主人もバイク事故に

実は、筆者の主人もバイクに乗り、去年事故を起こしました。

いつも通いなれている道なのですが、前方に横断歩道があり、その手前に大きな木が(街路樹)が植わっているのです。信号機はありません。

バイクや車からは、横断歩道に立っている人が、木の陰に隠れて見えないのです。

そこで、バイクに乗っていた主人が、突然飛び出してきた女性に驚き、よけたときに転んでそのまま救急車で運ばれました。

女性はもちろん無事でした。あとから警察が女性に事情聴取を行いましたが、「自分は横断歩道を渡っていたのだから、止まらないバイクが悪い」と主張したようです。

もちろんその通りなのですが、女性も少し注意していたらバイクが来ることは分かったはずなので、どちらも「注意散漫」だったのだと思います。

救急車の中から電話がかかってきたときには心臓が止まりそうになりましたが、幸い前方から車も来ておらず、主人は転んだときに鎖骨と肋骨を折っただけですみました。(それでも大変でしたが)

バイクは、転ぶと本当に危険です。たとえヘルメットをかぶっていたとしても、生身の体がむき出しになって放り出されるわけですから、命の危険に及びます。

主人にも、大東橋交差点の事故の映像を見てもらって、注意喚起したところです。

ちなみに、主人が事故を起こした場所はよく接触事故がおこる、あるいは起こりそうになる場所なので、地元の人間が警察にお願いして、木を切ってもらいました。これで見通しがよくなりました。

それでは、長らくお待たせいたしました。動画に移ります。

スポンサーリンク

鎌倉市(大船駅前)バイク事故の動画

偶然にも、大船駅笠間口前のライブカメラに、事故の一部始終が写っています。事故は9秒ごろです。

動画は諸事情により埋め込むことができませんので、下のリンクをクリックしてご覧ください。

大船駅前大東橋交差点バイク事故の動画

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次