4月2日、くら寿司で客の不適切行為が発覚し、世間を賑わせています。
「使用済みの避妊具」をテーブルに置かれたということですが、いったいどういうことでしょう?
この記事では、くら寿司の迷惑行為について、さらに犯人について解説していきます。
くら寿司に迷惑行為をした犯人




犯人と思われる人物(共犯)は4人いたとされています。
《東京のくら寿司で15歳くらいの若者四人組が「避妊具を膨らませて破裂させそのままお皿を返却するところに流す様子をSNSにアップする」という新たなるスシロー案件発生と炎上している、というまたエイプリルフールらしい話題だなとよくよく読んでいたら普通に事実で通報が殺到しているようだ》(Xの投稿より)
また、母親も同席していたという事実が判明。
また母親らしき人物とのLINEのやりとりのスクショには、 《これその場に自分も居ました。止められませんでした。一緒になって笑ってました。もし訴えられたらごめんなさい。主犯ではないけど一緒にいたから同罪》 というメッセージを送っている。
野々井という女性(たぶん)は、男友達と一緒にいて、その彼が迷惑行為をしていたのを見ながら一緒になって笑っていたということですね。それが本当ならば、共犯でしょう。情状酌量の余地はありません。
くら寿司の犯人、過去にもやらかした



下のメッセージでは「かぞく(3)」で「まま」とありますが、まさか家族LINEで、母親のことでしょうか?
「部屋に勝手に入らんでくんね」と言っていますので、もしかしたら母親に言っているのかも。


最後の投稿の「お客様された」はどういう意味なのか。
万引きをしているのに、マツキヨでお客様扱いをされた、という意味か、あるいは
万引きが見つかって、マツキヨで「お客様」と呼び止められたという意味か。
どちらかだと思われます。
先ほど画像に上がっていた「発酵導入美容液」を、どこかに売りさばいたようですね。



投稿で出てくる「発酵導入美容液」とは、おそらくこれのことだと思われます。最近無印良品で販売された、すごい人気で評判のいい商品です。

犯人が使っているのはWeChat?


WeChatは、中国のSNSです。中国では、スマホを購入する真っ先にインストールする機能がWeChatだと言われています。
犯人、あるいは犯人の家族がLINEではなくWeChatを使っているということから、「犯人は中国人なの?」「犯人は中国系?」「犯人の父親は中国に赴任しているのでは?」などと憶測が飛び交っています。
くら寿司の迷惑行為の犯人の家
(Xの特定、早っ)

この特定をした人は、あまりにも怒りすぎていて、犯人の家に何かしそうな雰囲気ですが、やりすぎると逆に捕まるので、ただ怒りの目で見ていればよいでしょう。
いずれにせよ、犯人は世間から大バッシングを受け、デジタルタトゥーは永遠に生き続けます。
くら寿司の迷惑行為・具体的に

それでは、具体的に何があったのか、時系列で説明します。
問題の投稿が拡散されたのは、2025年3月31日のことでした。
「誰ですかここでヤったのは」という文章も投稿
投稿主は現在アカウントをフォロワーのみ閲覧できる「鍵アカ」にしているため元投稿は見られない状態になる
Xで大炎上
「なんかフォロワー増えてると思ったらめちゃバズってんのか」
犯人、店にあわてて謝罪するもすでに遅しの状態

なんという情けない犯人たちでしょう。
自分たちの行為がどれだけ店や店のお客さんに迷惑をかけているのか、いまだにわかっていないでしょうね。
くら寿司の迷惑行為の犯人はどうなる?
《内容は把握しており、アカウントは特定。店舗は確認中です。許される行為ではなく、弁護士とも相談の上、厳正な対応をしていきます》
くら寿司コメント
この犯人はすでにアカウントが分かっており、おそらく店舗もすでにくら寿司側では特定しているでしょう。
となると、今後犯人はどうなるか?ですね。
「スシロー醤油ペロペロ」事件を覚えている人も多いことと思います。店の醤油をぺろぺろして大炎上した事件ですが、彼の場合、 6700万円の賠償命令請求と 器物損壊でした。
結果的に、店は訴訟を取り下げましたが、今回はどうでしょう。
まだ中学生か高校生なので、最悪の場合家裁送致でしょうか。 撮影者は自主退学となることも十分考えられますね。
くら寿司迷惑行為:まとめ
くら寿司の迷惑行為の犯人は、おそらく4人と見られ、ひとりは「ギリギリ中学生」というふざけたアカウントの男性です。
- 「誰ですかここでヤったのは」
- 「くら寿司でコンドーム膨らませて破裂させてそのゴミを皿流すとこにぶち込んだだけだけど」
- 皿の投入口に封を開けられた状態の避妊具が放置されている写真を、上の文章と共に投稿
本人たちはほんの悪ふざけのつもりだったのでしょうが、まさかこの行為が今後の自分たちの人生を不幸のどん底に落とすこととなるとは、夢にも思っていなかっでしょう。
店に対する迷惑行為は減るどころか、増えるばかりです。
このような行為をする人間は厳正なる処罰をして、「少しでも悪ふざけをするとこうなる」と知らしめるしかないのではないでしょうか。