ドラマ【イクサガミ】嵯峨愁二郎(岡田准一)の家

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配信とともに世界で大ヒットを続ける「イクサガミ」。

Netfixは金に糸目をかけず時代背景に沿ったシーンを作り上げるので有名です。

この記事では、イクサガミの大切な要素である「愁二郎の家・部屋」に特化して説明します。

目次

嵯峨愁二郎(岡田准一)の家

武士が栄華を誇る時代はとうに終わった。武士たちは職を失い、食べるものにも困る毎日。

日本中で伝染病・コロリ(コレラ)が流行り、庶民は薬を買う金もなく、ただ死んでいった。栄養もゆきわたらない貧しい食事で、病を倒す力は身体のどこにも残っていなかった。

寝たきりの妻・志乃が寝ている部屋

愁二郎の妻・志乃(吉岡里帆)も例にたがわずコレラにり患し、薬も食べるものもなく、起きあがることもできず臥せっている。

心配そうに見守る愁二郎と息子の十也(とうや)。

家族に病気がうつるのを恐れ、食事をする板の間で寝ている。隔離というほどの隔離にはなっていない。

いろりはすっかり冷え切っている。家族みんなでいろりを囲んで夕飯を食べる時間も今は無い。

常に吐き気をもよおすので、枕元には木桶が置いてある。心配そうに駆け付ける愁二郎。

左の家が愁二郎の家。右の建物は愁二郎の持つ蔵。以前の武士は羽振りがよく、所蔵している物も多かった。

愁二郎はこの蔵に、現在封印している自分の刀を置いている。

箪笥がふたつ見えるが、金になる着物はすべて売ってしまった。もはや蔵に残っている唯一の宝は「刀」だけである。

この刀が再び日の目を見ることになろうとは。

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