ドラマ【イクサガミ】蟲毒(こどく)主催者のヒミツ部屋

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Netflixドラマ【イクサガミ】が配信スタートとともに全世界で圧倒的シェアを誇り、アメリカのドラマアワードでもノミネートされました。

残念ながら、賞はイカゲームに持っていかれましたが…イクサガミのシーズン2の制作が決定となり、次こそはやってくれるでしょう。

さて、イクサガミでは謎の集団「蟲毒の主催者」が登場します。主催者のラスボスが誰かはここでは明かしませんが、彼らがいつもたむろしている悪魔の部屋をご紹介しましょう。

目次

蟲毒主催者の部屋

ゲームのプレイヤーたちが互いを殺し合い京都から東京へと旅をする恐怖のゲーム「蟲毒(こどく)」。

イクサガミ・シーズン1では、なぜそのようなゲームを主宰するのか、本当の目的は明かされていません。

だからこそ、主催者側の残酷さが際立ちます。

彼らはとある場所でゲームの途中経過を聞きながら、次に死ぬ人間を賭けて遊んでいます。彼らとは「旧財閥」であり、三井、三菱、安田など、実際の名前がドラマでも使われているところに変な現実味を感じます。

三井銀行

このように、「三井銀行」という実在する銀行が登場するのが驚きです。

全くのフィクションですから、三井からクレームが来ることはないでしょう。

後ろの壁には、蟲毒の参加者の顔の絵がずらりと貼られています。脱落(死亡)した者からどんどんはがされて紙箱の中に入れられていきます。

明治初期の財閥が好んだインテリア

明治初期(1870年代〜1880年代)の財閥邸宅のインテリアは、文明開化の波を受け、「和洋折衷」が極めて特徴的でした。

洋館は公式な接客の場として豪華な西洋スタイルを取り入れ、日常生活は和風空間で行うという使い分けがなされていました。 

家具は、重厚なマホガニー材やダークブラウンの木材を使用した椅子、ソファ、ダイニングテーブルが好まれていました。

このころから日本の「格差社会」は存在し、今に至っていると感じます。

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