ブレイキング・バッドの感想:これを知れば2倍面白くなる!(ネタバレなし)

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「過去一面白いドラマ」とフォーブス誌で評されたNetflixドラマ「ブレイキング・バッド」。

この記事では、ストーリーがもっと面白くなるインサイド・ストーリーをお届けします。

目次

ウォルターの家

画像は、ウォルターの家です。アメリカではごく一般的な家の作りで、土地が広いので1階建てです。そして駐車スペースは軽く3台分。

ウォルターは高校の化学の教師で、給料は安い。洗車のバイトをして家族のために生活費を稼ぐ毎日ですが、これほどの広さの家に住むことができます。

こういう点だけは日本人から見るとうらやましい限りです。

ウォルター家の朝ごはん

アメリカ人はほとんど「料理」というものをしません。

朝はシリアルと牛乳かジュース。ウォルターの家ではジュニアのためにオレンジジュースかグレープフルーツジュースを用意しています。

「このシリアル、クランチじゃない」とジュニアが文句を言っています。ちなみに、牛乳は日本のような1リットル入りの紙パックではなく、もっと大きなプラスチックのボトルに入っています。

大きなボウル

食事は、大きなボウルにたくさん作り、各自そこから自分のお皿へ取ります。これはウォルターの家だけでなく、どのアメリカ人のこのスタイル。日本のように、小皿などはありません。大きなボウルと大きな取り皿です。

パスタさえも大きなボウルにゆでたパスタを入れ、各自で取る仕組み。アメリカ人にはアルデンテ(ちょうどよい湯で加減)という言葉は存在しません。

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