【オザークへようこそ】シーズン3・エピソード3のあらすじ

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ウェンディとヘレンのカジノ買収計画はあと一歩というところまで来ていたが、カール夫妻はなかなか首を縦に振らなかった。

ヘレンの夫のジーンは、シカゴで組織から暴力を受け、入院するハメに。

目次

ミラー捜査官

ついにFBIがやってきた。ミラー捜査官、女性だ。

カジノのゲームテーブルでは常に会計士がチップを概算し、ごまかしのないように監視している。チップの数と現金が合うかどうか、現金箱も確認する。

FBIの監視期間が終了してすぐにカジノの利益が上がったら、また令状が出て一からやり直しだ。

なかなかのやり手のようだ。

新カジノでマネーロンダリング

ミラー捜査官が来てFBIが監視していては、資金洗浄をすることはできない。

マーティはルースに、新しいカジノで資金洗浄をするように伝えた。新しいカジノは合法でやるというウェンディの方針は無視されることになる。もちろんウェンディには内緒だ。

金を持って新カジノへ向かったルースだが、カジノは無人で閉鎖され、入ることすらできなかった。

REOスピードワゴン

カジノでは、イベントとしてREOスピードワゴンのライブを開催することになった。バンドの要望リストも届いた。

事務所にコズグローヴが来て、新しいカジノが閉鎖しているが、運送を契約しているとウェンディに伝える。

コズグローヴの話を聞き、彼女の知らないところでマーティが動いていたことを知る。

ウェンディはコズグローヴに、これ以降は交渉はマーティでなく自分とするように言った。

交渉がダメなら力ずく

組織のボスからカジノ買収を急がされるウェンディ。交渉がうまくいかないようならば、力で奪えと脅される。

ウェンディはカールを呼び出して、なんとか妻を説得するように話す。そうでなければ力を使うまでよ、と。

ワイアットを探しに家に戻ったルースに、スリーは二人の間に何があったあのかを尋ねた。ルースが自分の父親を殺したことはスリーは知らなかった。

そこへ登場したのがヘレン。「カジノ・ベルはマーティがいなくても一人で運営できるか」とルースに尋ねる。「大丈夫」とルース。

川に落ちたカールの妻

カールは妻を散歩に連れ出した。「カジノを売らなければ自分たちは破産する」と妻を説得する。

妻はカールを「誰よりもビジネスセンスがないくせに」と馬鹿にし、怒ったカールは妻を強く押した。

妻はころころと転がって山の下に落ちていき、そのまま川へ沈んでしまった。茫然とするカールはそのままその場所を去った。

赤ん坊を取り戻そう!

ウェンディは、ダーリーンに預けた赤ちゃん(ジーク)を自分の元に取り戻したいと考えていた。

ダーリーンは市場でハチミツを売っている。ワイアットも手伝っている。

ウェンディは市場へ行き、赤ん坊と引き換えにお金を渡すと持ち掛け、さらに罵詈雑言を並べ立てた。ダーリーンは頭にきてウェンディを殴る。ここまでウェンディのシナリオ通りだ。

ウェンディは殴られて出血した顔を写真に撮り、証拠写真として提出するつもりだ。

FBIに協力?

ミラー捜査官は、マーティに提案を持ち掛けた。

自分の罪を認めて18か月間収容されたら、もうナバロの組織も追ってこないだろう。そうすればあなたは自由だ。そしてFBIに協力しないか?似たような手口の組織を撲滅するために、FBIに協力してほしい。民間人と政府の機関の正式契約になるだろう。

マーティは考え込んだ。

エバンス捜査官

パティとタッグを組んでいたエバンス捜査官は、亡くなったパティのためにも何としてでもバードを逮捕したかった。

エバンスは爆発を仕掛けた男を取り調べ、事件の詳細を自白するように言った。「狙いはバードだ。お前ではない。協力しないなら、ただでは済まないだろうな。」

盗聴がバレた

ウェンディはボスに「ホテルの買収に成功した」と報告した。

ボスは「すぐに切れ。この電話は盗聴されている」と告げた。

盗聴しているのはマーティだと気付かれるのも時間の問題か?

バレたらマーティは殺されるだろう。

マーティはミラー捜査官にFBIに協力すると約束した。自分の身を案じての決断だった。

パーティ

シャーロットとエリナは地元の子たちと船上パーティに出かけていった。

ルースはベンから食事に誘われる。明日はREOスピードワゴンのライブの日だ。

拉致

ライブを観戦している最中に、マーティがギャングに連行された。それを目撃したベンはルースの車で追跡するが、気づかれて銃で威嚇され、逃げられてしまう。

はたしてマーティは誰に拉致されたのか?

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