【オザークへようこそ】シーズン3・エピソード2のあらすじ

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目次

プロローグ

小学校の算数の時間。携帯電話を見ていきなり女の子が泣き出した。

男性教師が携帯電話を見ると、女の子の恥ずかしい画像が拡散されているのが分かった。どうやらクラス全員で回しているらしい。

男性教師は怒って全員の携帯電話を取り上げ、ゴミを粉砕する機械に放り込み、止めようとする学校関係者を殴り倒した。

謝罪に訪れるルースとマーティ

ギャングのボス・コズグローヴ

前日の無礼をお詫びに、ルースとマーティはボスであるコズグローヴの元へ謝罪に向かった。

マーティは、カジノの上がりを10%上乗せするとともに、ルースを危険にさらさないことをボスに飲ませた。

いずれにせよ、今回はボスの息子を川に突き落とすというルースの大失態だった。

カジノホテルの計画を進めるウェンディ

ウェンディは秘密裡にカジノホテルの計画を練っていた。

また、ヘレンが夏の間だけオザークに滞在するため、ウェンディは彼女のための賃貸物件を探していた。

絶対に主張を曲げないウェンディに根負けして、マーティも新しいカジノ(ホテル)買収に進むことに。(乗り気ではなかった)

ホテル買収を持ち掛ける

マーティとウェンディは、傾きかけたカジノホテルのオーナー夫妻に会いに行き、市価に7%上乗せして払うと提案した。

カール(夫)

商才にたけていないカールは、親の遺産をほとんどカジノに使い果たしてしまったが、頑固なところがある。

カールの妻

妻のほうがビジネス感覚があり、マーティたちの提案は「渡りに船」だと思っている。

4人での話し合いが終わったと、マーティとカールは男同士で腹を割って話し合う。お互いに、妻と一緒にビジネスをするのはしんどいと感じていた。

買収を断るカール

マーティがカールに「ホテルは売るな」と進言する。事情が呑み込めないカールは混乱するばかりだ。マーティはホテルを買う気はさらさら無かったのだ。

直後に、カールから「ホテルを売る気はない」とウェンディに連絡があり、対策を練るウェンディとヘレン。

ボスの機嫌を損ねると恐ろしいことになるのは十分わかっているからだ。

ヘレンの事情

ヘレンは息子と娘を連れてオザークへ向かっている。二人とも高校生で手の焼ける世代だ。

元夫のジーンとは離婚しており、子供たちの親権で争っている。

エリン(ヘレンの長女)

母親のヘレンに対しては非常に反抗的。夏にオザークでひと夏の経験をしたいと思っている。

セス(ヘレンの長男)

父親のジーンに言われてまたシカゴへ戻っていった。

ジーン(ヘレンの元夫)

夏の間はヘレンが子供たちを引きとるという条件だったが、規定よりも二日早く連れて行ったと怒っている。

ヘレンの夫・ジーンはヘレンが何をしているのかは知らなかった。組織は夫が内部情報を知っているのではと勘繰り、ヘレンに拷問したが、ヘレンは夫をかばい続けてきたのだ。離婚はしていても、夫には死んでほしくなかった。

メキシコ ミチョアカン州

カルテルトップの邸宅の前に、首なしの遺体が放置された。見せしめである。メキシコでの抗争は激しさが勢いを増してとどまるところを知らない。

ベン(ウェンディの弟)

ミズーリ・ベル・カジノに怪しい男が入ってきたのをルースは見逃さなかった。入ってきてからまだ一度も賭けていない。誰かを待っているようだ。

この男、「実はウェンディの弟だ」と明かす。

ウェンディの弟・ベンはウェンディからもマーティからも「招かれざる客」だった。

ベンは定職に就くことをせず、仕事を転々としており常に金に困っていた。今回も金の無心に来たのではとマーティたちは勘ぐっていた。

実は、ベンはノースカロライナ州で逮捕状が出ており、唯一の逃げ場としてウェンディの家に隠れるためにやってきたのだった。

一方、自分に内緒で行動しているウェンディに不信感を持つマーティは、彼女の携帯電話を盗聴していた。

ウェンディがヘレンと二人でカジノ買収に動いていることを知ったマーティは激怒する。

ジョナ14歳

オザークに来たときは、まだあどけなさが残っていたジョナだが、現在は14歳になり、心身ともに成長著しく、頼もしい存在になっている。

大好きだったバディの地下室でゲームをして報酬を得ている。同じく地下室を使わせてもらっているベンにバディの思い出話をするジョナ。

姉のシャーロットからプレゼントしてもらったドローンで遊ぶジョナ。

カジノホテル買収成功

ウェンディとヘレンはカーン夫妻の元へ再度交渉へ向かい、今度は買収を成功させた。

左が今回買収したホテル。右が1年ほど前にできた、ライバルになる新しいカジノとホテル。

マーティはコズグローヴに、ホテル向かいの新しいカジノを妨害してくれたら、代わりにトラック運搬業務を契約すると約束を取り付けた。

ダーリーンとの再会

ウェンディとジョナはスーパーで買い出しに出かけていた。車に荷物を積み込んでいるとき、赤ん坊を連れたダーリーンに会った。

ワイアットとダーリーン

住居侵入で逮捕されたワイアットの保釈金を払ったのは、たまたま居合わせたダーリーンだった。

行き場所のないワイアットに、ダーリーンは広い敷地の中にある小屋に住んでもよいと提案する。

ライバルホテルを妨害

ウェンディの買収したホテルの前にある、新しいホテルへの妨害工作が始まった。

船上花火に爆薬を入れている。そしてその夜、花火とともに仕掛けた爆薬が爆発した。営業妨害は成功した。

だがこの爆発はウェンディの取引に大きなマイナス効果となった。

ライバルのホテルがこの火事で数か月は営業停止になるため、自分たちのホテルはその間大儲けができるので、ホテルを売る必要がなくなったと、妻がウェンディに連絡してきたのだ。

スロット詐欺

ウェンディはどうしても新しいカジノを手に入れるために、カールのカジノのスロットを遠距離操作して大儲けさせる作戦に出た。

作戦は成功で、あちこちのスロットで大当たりを出し、カールたちに莫大な損害を与えた。

仕掛けたのはウェンディ。裏で操作したのはルースだった。

FBIが監査に入る

マーティが2件目のカジノを買収していることを知ったFBIは、現在のカジノ(ベル)の監査に入ることが決まった。すべての経営、領収書、金の流れについて今後FBIの知るところとなる。

つまり、FBIが新たなカジノのパートナーになるということだ。

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