timeleszプロジェクト(タイプロ)オーディションから始まり、8人体制となったtimelesz。
無事アリーナツアーも終わり、次は2026年2月の東京ドームが待っています。
東京ドームの観客数は5万5000人と桁違い。もっともっと自分たちの歌とダンスを上達させなければドームは乗り切れない。
そう思ったメンバーたちは、次なるステップへと自ら旅立ちます。
LAでダンスと歌修行
もっとダンスを極めたい、自分に足りないものは何だろう?
そう思った松島聡は、新メンバーの猪俣周杜と橋本将生に声をかけ、3人でロサンゼルスにダンスの修行の旅に出かけます。
3人ともロスは初めてということで、楽しさがこちらまで伝わってくるようです。
今回は3泊4日の強行スケジュールですが、宿泊場所はおしゃれな一軒家。ロスの民泊でしょう。

広いリビング
ドアを開けると、すぐリビングになっています。

日本人好みの。淡いグレーを基調とした落ち着く色合いです。

大きなリビングに、キッチンとベッドルーム。さらに庭にはプールもあります。今回はプールに入る余裕は全くありませんでした。

アメリカではなんということもない広さなのでしょうが、日本人にとってはかなり広いリビングです。
使い勝手のよいキッチン

こちらはキッチン。左手前の冷蔵庫すら巨大に見えます。奥のドアからも出入りができ、日光が入るのでキッチンはとても明るいですね。
ベッドルームには3人で!

ベッドルームには、ダブルベッドがひとつ。シングルベッドがひとつ。といっても日本のベッドよりもひとまわりサイズが大きいのです。あちらの方は体格もよく、身長も高いですからね。
3人での宿泊ですので、もうひとつ寝具が容易されています。

この方は地べたにマットレス。誰がどこに寝るのかは、公平にじゃんけんで決めていました。
先輩の松島聡を立てて「一番大きいベッドにどうぞ」とならないのが、グループの良いところ。
そもそも、そんな垣根をとっぱらいたくて、聡君がこの二人を選んだのです。
壁には水墨画

なんと、壁にかかっている絵は日本の絵のように見えますが・・・日本か中国ですね。
左に書いてある文字が読めませんが、何語でしょうか?
水墨画のようですね。美しい竹が描かれています。もっとも、メンバーはダンスのレッスンで頭がいっぱいで、壁にかかっている絵は目に入らなかったようです。
たった3泊4日の強行スケジュールのロスへの武者修行でしたが、3人とも人生が変わるほどの衝撃を受けて日本へ帰っていきました。
「今度は8人で来たいな」
という思い、いつか実現しますように。

