柴咲コウと鈴木保奈美の女と女の対決が最初から最後まで際立つ、テレビ業界のノンフィクションともいえるフィクションです。
川口春奈が扮する雑誌記者の部屋は、広いけれど「かわいい」イメージではありません。あくまでも「帰ったら寝る」という日常の忙しさが感じられます。
必要最低限のものだけそろっていればあとはいらない、という感じですね。
記者の部屋

平田奏(川口春奈)の彼氏・二宮涼の部屋。
二宮はフリーの記者だが、この部屋は1DKで意外と広いですね。寝室は別にあります。二人は同棲していないので、一人ならこの広さで十分すぎるでしょう。
ほぼ寝に帰るだけの生活なので、衣服は最小限、いかにも男性らしく余計な小物は一切ありません。
ラファール(芸能事務所)の部屋

こちらは、大手芸能事務所KODAMAプロダクションから独立した井岡咲(柴咲コウ)の事務所、ラファールです。
豪華さはありませんが、居心地のよいカフェのような空間。
手前のテーブルも寄木細工のような作りで、井岡の暖かさを感じさせます。
玖生(くりゅう)の部屋
こちらは、井岡とともにKODAMAプロダクションから独立した俳優・玖生の部屋です。かなり豪華なマンションです。妻の美礼(前田敦子)も元アイドルなので、夫婦ともに芸能人なら豪華なマンションに住めるのでしょうね。

上の画像は、美礼が出産してベビーグッズを制作・販売する場面です。夫にも宣伝に加わってもらい、さらに売り上げアップを目指そうとしています。

美礼はインスタでベビーグッズの宣伝をしています。なかなかのやり手。私はインスタライブをしたことがありませんが、このようなライトを使うのですね。
意外と安いので驚きました。このライトで配信者が美しく見えるなら、買いですね。

部屋は全体的にベージュと若干のアースカラーで、日本人好みの落ち着いた印象です。
赤ん坊が生まれたばかりでインテリアに凝る時間がないのでしょう。
壁にかかっているのはスワッグです。ドライフラワーかプリザーブドフラワー、どちらでしょうか。スワッグは数年前から日本にもかなり取り入れられており、リースよりもオシャレ感があり、人気です。
ミモザのスワッグはどなたにでも喜ばれるので、贈り物にもよいですね。

