フジテレビ問題の第三者委員会で「B氏」という人物が注目を集めていました。
中居正広と懇意にしていたB氏は、フジテレビプロデューサーの中嶋優一氏であることは濃厚です。
中嶋優一氏は、中居氏とのLINEのやりとりを大量に削除していたことが判明しました。どうやって復元されたのでしょうか?
中嶋優一のLINEを復元した専門業者


デジタルフォレンジックは企業不正調査専門業者のfoxcale(フォックスケイル、東京都千代田区)が担当しました。
フジテレビ役職員のほか被害女性も含む計14人から、社有のスマホやパソコンのほか、私有のものも提供を受けました。

デジタルフォレンジックは1980年代に欧米の捜査機関が採用したのが始まりです。
デ主にコンピュータ犯罪に関連して、PCやスマホなどのデジタルデバイスに記録された情報の回収と分析調査などを行うことを指します。
日本では、大阪地検特捜部の押収証拠改竄事件を受けて活用が進み、民間でも不祥事調査などに威力を発揮しています。

いくら削除しても、LINEの内容はバレバレになるのね



そうね、LINEに何か残してたら、もうアウトね
中嶋優一が削除したLINEとは?


中嶋プロデューサーは、中居正広の性加害問題が公になり、あわてて証拠となるLINEの履歴1950件を全て削除しましたが、専門業者によってほぼ復元されてしまいました。
中嶋優一氏が使っていたスマホは会社から貸与されたものなので、会社が履歴の復元を支持したものと考えられます。(スマホの契約者はフジテレビ)
中嶋氏は、中居氏、被害者の女子アナ(たぶん渡邊渚)、タレントU(たぶん松本人志)などの関係者との連絡は、フジテレビから貸与されていたスマホで行っていました。
また、中嶋氏は被害者の女子アナと直接やり取りするのは危険と判断し、時には部下を使って間接的に連絡を取っていました。つまりは、部下への指示もすべて復元されてしまったということです。
中嶋優一のLINEの内容


【中居正広、被害女性との交渉が表に出ないよう隠蔽工作】
中居 「また連絡があり、摂食障害と鬱で入院。やりたい仕事もできず、給料も減り、お金もなくあの日を悔やむばかりと。見たら削除して」
フジ編成部長B 「なかなかですね、、私から無邪気なLINEしてみましょうか??」


第三者委の報告書によると、調査対象者の一部から「中嶋優一が電子データの 一部を意図的に削除した」との話がありました。
そこで、さらに調べた結果、中居さんが編成幹部に送った「見たら削除して」との要請など、ショートメール437件、LINE86件、Teams1427件の計1950件のチャットが削除されていたことが分かりました。
一部のLINEのトーク履歴は完全には復元できず、読めないチャットもあったといいますが、ほぼ復元できたのは喜ばしいことです。
SNSの声
中嶋優一がLINEの履歴を全て削除し、証拠の隠ぺいを図ろうとしていたことを知り、SNSでは非難の嵐となっています。
中居君の狡賢い感じがよく出てるわなw
これがちょっと前までは聖人キャラで通ってたんだから世間も見る目ねーよなぁw
中居正広と犬塚弁護士と中嶋雄一Pの3人が公で謝罪せんとスポンサー戻らんやろ?
「私から無邪気なLINEしましょうか?」はキモすぎるぞ中嶋。
削除したデーターが復元できるって事知らんのかね?
削除バレ、専門業者ナイスです!
サーバーに残ってるだろうね
2025年1月9日から2月1日にかけて削除って、調査直前に慌てて消しているのは悪質です。
全体として、中嶋優一氏の悪質性と、専門業者さんへの称賛の声のふたつですね。
今は何でもスマホでやりとりし、スマホに保存しますから、スマホが解析されたら素人の私たちがいくら削除したつもりになっても、復元できてしまいます。
今後は、解析能力も格段に上がっていきますから、悪いことをしないのが一番ですね。