暴漢(宮西詩音)にナタで襲われてケガをした立花孝志氏。
命に別状はありませんでしたが、その傷跡に不可解な点があるのも確かです。
画像と共に、どこが不可解で謎なのか、検証していきます。
顔の左側の傷の謎

立花孝志氏は、財務省前の選挙演説で支援者と握手を交わしていましたが、その際、並んでいた男(宮西詩音)に全面からナタを振り下ろされ、左耳付近を負傷しました。
映像で見る限り、あっという間にナタを真上から振り下ろしましたが、こんな場所に傷がつくものでしょうか。
映像をコマ送りにしたものをキャプチャしましたので、それを貼り付けておきます。







犯人が真上からナタを振り下ろすまで、立花孝志氏は顔を前に向けたままです。
2回攻撃されたそうですが、2回目の動画がどこにもないので、想像するばかりです。
1回目の振り下ろしが空振り、2回目に傷がついたのなら、分かるような気もします。
1回目に振り下ろされたとき、立花孝志は逃げることも避けることもできなかったようなので、現場検証でもやってほしいくらいです。
顔の右側の傷の謎

下の画像は、暴行を受けた直後の立花孝志氏です。

拡大してみたのですが、顔の右側がきれいだと思いませんか?ぼやけていてわからないだけなのでしょうか。

こういうとき、ドラマ相棒の鑑識の米沢さんは、どんな小さな画像も、見事にくっきりと拡大してくれるのですが、あのような高性能な画像処理システムは、この世に存在するのでしょうか。
犯人は首を狙った?

私のような素人が「何をほざくか」といった感じですが、私と同じような疑問を抱く人もSNSで投稿していらしたので、私もこうして記事にしてみました。
立花孝志に、あの時何があったのか、お聞きしてみたいものですね。
立花孝志の支援者もアンチもどちらも大勢いますが、いずれにせよ人の命を奪うような行為は許されません。
もっとも、あのナタで人を殺すのは容易ではないようです。特にあの容疑者は体力もなさそうですし、力で行けば立花孝志氏のほうが強そうですね。
まだまだ疑問の残る襲撃事件。このままフェードアウトしていくのでしょうか。
警察やメディアの続報を待ちたいと思います。